第23回古本まつりを開催します

第23回古本まつりを開催します

八王子古本まつり第15回のCAFE TALK、
でも本題は「幻か現かそのあいだで揺れる曖昧な」夢のほうです。すべてがカテゴライズされ、光陰の如く過ぎて終わる現代に、「夢」は、まだ遺っているのでしょうか。
東雅夫氏選による夢に関する文学作品、そのお話、そして朗読もありあす。
参加には申込が必要です。下記ご参照の上、ぜひお越しください。

ひにち:
2016年10月9日[日]13:00open / 14:00〜17:00

ところ:
となりわ  /  八王子市横山町9-10
(JR八王子駅北口から徒歩8分)


参加費:
1,500円 + 1 order

氏名、連絡先(電話番号)、参加者数を下記までお送りください。
[ e-mail ] gensen31@dance.ocn.ne.jp
[ fax ] 042-684-9119(担当 古書げんせん舘)

東 雅夫 / Masao Higashi
1958年、神奈川県横須賀市に生まれる。アンソロジスト、文芸評論家、怪談専門誌「幽」(角川書店)編集顧問、早稲田大学エクステンションセンター講師。日本文藝家協会・日本推理作家協会会員。
2011年、著書『遠野物語と怪談の時代』(角川学芸出版)で、第64回日本推理作家協会賞を受賞。
早大在学中から澁澤龍彦や中井英夫の薫陶を受け、1982年に研究批評誌「幻想文学」を創刊、2003年の終刊まで21年間にわたり編集長を務め、多くの新進作家・批評家を世に出す。
近年は100冊を超える各種アンソロジーの企画編纂や各種ムック・児童書の監修、幻想文学を中心とする批評、怪談文学研究、朗読パフォーマンスなど幅広い分野で、著述・講演・公演活動を展開中。「北國新聞」「小説推理」などでコラム連載中。
舞踏家・森繁哉演出の「迷い路」(新潟県「大地の芸術祭」)、能楽師・安田登演出の「海神別荘」(東京都「亀戸カメリアホール」)などの舞台に立つ。
また、NHKのテレビ番組「妖しき文豪怪談」「日本怪談百物語」「怪異TV」シリーズ等の監修も手がけ、しばしば自らも出演。「幽」文学賞、てのひら怪談、みちのく怪談コンテストなど各種文学賞の選考委員も務めた。
東日本大震災を機に、京極夏彦、宮部みゆき、波津彬子、赤坂憲雄をはじめとする全国の有志と被災地支援・地域振興のチャリティ・イベント「ふるさと怪談トークライブ」を続けている。

著書に『文学の極意は怪談である』(筑摩書房)『妖怪伝説奇聞』(学研)『百物語の怪談史』(角川ソフィア文庫)『クトゥルー神話事典』(学研M文庫)『なぜ怪談は百年ごとに流行るのか』(学研新書)ほか、共著に『日本幻想作家事典』『幻想文学講義』(共に国書刊行会)『ぼくらは怪談探偵団』(角川書店)『ホラーを書く!』(小学館文庫)ほか、編纂書に『文豪怪談傑作選』『世界幻想文学大全』『日本幻想文学大全』『柳花叢書』の各シリーズ(いずれも、ちくま文庫)『文豪怪異小品集』(平凡社ライブラリー)『伝奇ノ匣』シリーズ(学研M文庫)『妖怪文藝』シリーズ(小学館文庫)『私は幽霊を見た』(MF文庫ダ・ヴィンチ)『文豪山怪奇譚』(山と溪谷社)『あやかしの深川』(猿江商會)ほか、共編書に『日本怪奇小説傑作集』シリーズ(紀田順一郎と共編/創元推理文庫)『てのひら怪談』シリーズ(加門七海・福澤徹三と共編/ポプラ文庫)ほか、監修書に『怪談えほん』『妖怪えほん』の各シリーズ(共に岩崎書店)『絵本 化鳥』(国書刊行会)『京都魔界ガイド』(宝島社)『別冊太陽 あやしい絵本』(平凡社)『ときめく妖怪図鑑』(山と溪谷社)ほか、総計200冊余の編著がある。

公式サイト「東雅夫の幻妖ブックブログ」
『幽』ツイッター
ふるさと怪談トークライブ
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